薬 便秘 服用

便秘とそれに付随する体調の悪化

 

 

もともとひどい便秘持ちだったのを、バナナとプレーンヨーグルトにオリゴ糖でやっと改善した矢先に妊娠。

 

再び便秘状態に逆戻りした。

 

おそらくホルモンバランスの関係で便秘になり、気張るのが怖くなって悪化し、2週間以上でない日々が続いた。

 

体はだるいし、重いし、妊娠中も仕事していたのでそれもあってお腹はよく張って心配になった

 

ちょっと歩いただけで息切れもし、つわりとは違う吐き気もあったり、イライラしやすくなった。

 

さらに物忘れが増えた。周りには妊娠中だから気に病むなと慰められていた。

 

さらに強迫観念のように、このままずっと出ないのではないか、赤ちゃんを圧迫したりはしないのか、とにかく毎日怖くて怖くてたまらなかった。精神的にも不安定になって、旦那に八つ当たりしたり、泣いたりもした。

 

検診の日まではもうひたすら耐えて、バナナやヨーグルト、発酵食品やワカメなど良いとネットなどで書かれている色々な食材を食べてみたり、散歩もできる限りやったり水分も多めにとるよう心掛けたが結局効果はなかった。

 

妊娠中には様々な悩みがつきまとい、体調も大きく変化してしまうことから不安になることが多いと思います。
今までは気にならなかった歯の色まで気になりだすことも・・・
歯を白くするための人気商品として、トゥースメディカルホワイトというものがあります。
果たして、トゥースメディカルホワイトで、歯を白くすることは出来るのでしょうか?

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検診の日、産科の主治医にこの出ないで便が固まった状態をどうにかできないかと相談すると、浣腸薬を処方してみるが、もしかすると浣腸しても出てこない可能性がある。その場合は、自分の指をつっこんで摘便してください、とのこと。

 

妊娠中で刺激にならないのかという疑問もある上に(それは現時点ではまだ大丈夫と言われた)、自分の指をお尻に突っ込むことが恐ろしくて、嫌いな浣腸も頼みの綱になって泣いて祈りながらおこなった。

 

運よくそれで便が出たので、そこからは完全に下剤と飲み薬の便秘薬で管理してなんとか便秘を回避し続けた。

 

妊娠中に薬を飲むことへの抵抗は多少あったが、赤ちゃんには影響ないということで安心して服用した。

 

さらに薬に慣れて効果がなくなるのが怖かったので、薬の量も常時調節し、また毎日バナナとヨーグルトとプレーンが並ぶ朝食を食べた。

 

便秘が解消すると、息切れも吐き気もなくなり、食欲もでて元気になった。

 

結局授乳が終わるまで、下剤には長いことお世話になった。快便状態のありがたさを身に染みて実感した。

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